山陰海岸ジオパーク

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山陰ジオパーク

山陰海岸ジオパーク
リアス海岸と白浜の絶景

大谷~東浜エリア

エメラルドグリーンの透き通った海と白い砂浜。
岩礁と大小の島々に佇む緑色の松のコントラストが美しい

鳥取へのアクセス​

  1. 鳥取ICまで 51分(作用JCT 63km)
  2. 東浜ICまで 30分(鳥取IC 24km)
    • 「1.陸上洞門」まで
      • +5分 +3km
  3. 大谷ICまで 28分(鳥取IC 20km)
    • 「9.千貫松島」まで
      • +6分 +2km

1. 陸上洞門

兵庫県との県境にある陸上(くがみ)岬にある海食洞門。穴は北西方向を向いており、冬の季節風と荒波によって浸食されたものです。

「嵐が浜海水浴場」から、岩礁沿いには遊歩道が整備されているので、洞門の近くまでは歩くことができます。美しいエメラルドグリーンの海には大小の島、その先に見える大きな穴が陸上洞門(くがみどうもん)です。嵐が浜海水浴場は、サーフィン、SUPを楽しむ人の姿も多くみられます。

2. 西脇海岸
-洞門奇岩群-

透き通った海と、弓なりの海岸にはサラサラの白砂。美しいビーチに佇む「洞門奇岩群」は、大人でも時間を忘れて見入ってしまいます。この景色はポスターなどでも取り上げられており、リゾート地としてとても人気があります。

海水浴以外にも、洞窟や岩場で磯遊びやシュノーケリングも楽しめます。大人も子どももダイナミックな自然で力いっぱい遊べます。

羽尾海水浴場方面からR178左折ルートは通行止めになっています。一旦、JR東浜駅を目指して進んでください。
[迂回ルートはこちら]

隣接する「海の家 陸上(くがみ)パーキング」には、水洗トイレや温水シャワー、足洗い場が完備されているので、快適な海水浴を楽しむことができます。

3.羽尾海岸
海水浴場

サーフィンの穴場として県内外から人気のあるビーチです。弓なりに東西に長く奥行きもある白浜、目の前の青い海が広がります。他のビーチと比べると人も少ないので、景色を眺めながらの散歩などゆっくりと過ごせます。遠浅なので、海水浴シーズンでは岩礁の散策、シュノーケリングもおすすめです。

近くのマリンパークHANEOダイビングサービスでは、スキューバを楽しみたい方への体験ダイビング、スクールも実施しています。

4.熊井浜

山道を少し歩けば白い砂浜に青い海と海食崖に囲まれた、これぞまさに穴場!といえる絶景ビーチです。駐車場からトンネル脇にある、草木に囲まれた山道を150m程歩くと、突然目の前に白砂と青い海の絶景が広がります。人も少ないので、心行くまでダイナミックな自然を満喫できます。

絶景断崖の龍神洞は、2023年現在通行禁止の為見ることはできません。向かう遊歩道は、狭い尾根もあり注意が必要ですが、幾つか設置されている展望デッキからは日本海の絶景パノラマが楽しめます。

R178を兵庫県方面に進み、羽尾坂トンネルの左脇にある山道から徒歩数分にあります。トンネル手前の右側にある羽尾坂パーキング(無料)には数十台駐車できます。

5.牧谷海水浴場

駐車場から歩いて1分。白砂のビーチと、遠浅で透明度の高い海が広がります。そこに佇む一際大きな島はとても印象的です。

目の前のキャンプ場(有料テントサイト)では、キャンプやバーベキューも楽しめます。昼はビーチ、夜は波の音と星空で、1日中豊かな自然を満喫できます。近くにはジオパークの文化を感じたり、SUP、シーカヤックなど体験できる施設もあるので、大人から子どもまで楽しめる人気スポットになります。

渚交流館ではSUP、シーカヤック、シュノーケリングをはじめ、たくさんの体験メニューが楽しめます。

山陰海岸ジオパーク「海と大地の自然館」(入館無料)では、ジオパークの魅力を資料や映像で紹介されています。体験コーナーもあり、山陰海岸の砂や生きものの観察もできます。

6.浦富海水浴場

山陰海岸屈指の透明度を誇る、とてもエキサイティングな、鳥取県で人気No1ビーチです。

広く見渡せる海の先には「向島恵美須神社」が佇み、赤い鳥居と緑の松とのコントラストが絶景を醸しています。白砂のビーチから歩いて直ぐの展望台からその絶景パノラマを満喫できます。

展望台裏には白鳳時代に創建された歴史のある「荒砂神社」。また本殿の軒下に彫られている見事な五段の龍は、左甚五郎の高弟小倉円三郎の作。一見の価値があります。 

7.城原海岸

城原(しらわら)海岸は、透明度25度を誇る、ジオパークでも特に美しい海岸の一つとして、シュノーケリングやカヌー、ダイビングの人気スポットです。

波や風も穏やかな気持ちのいい海岸で、菜種島は手前の島で隠れますが、菜種五島の荒々しい景観を間近で見ることができるのも魅力菜種五島(なたねごとう)南側に位置し、鴨ヶ磯海岸とともに海域公園に指定されています。粒の荒い玉砂利のような磯と小島の間には、柱状節理をもつ石英斑岩の岩脈は絶景です。

沖合の一番大きな「菜種島」は、春になると菜の花が咲き乱れます。

8.鴨が磯・酒宴洞門

鴨ヶ磯は、点在する島々と石英などからなる白い砂浜が美しい海岸で、「小鴨ヶ磯」「椿谷」「大鴨ヶ磯」から成ります。

120m程の遊歩道を下ると突然現れるグリーンの海と巨大な岩に開いた大きな穴。この美しい水尻(みずしり)洞門を左手に眺めながら、白砂が美しい小鴨ケ磯海岸へ。

岩礁脇の遊歩道を進むと記念碑、その先には絶景スポットとして人気の高い、酒宴(さかもり)洞門のある大鴨ケ磯海岸になります。この酒宴洞門は、昭和2年に文豪 島崎藤村が浦富を訪れた際、この景観に心を奪われ命名されたと伝えられています。

コンパクトながら、白砂、洞門、波食棚など絶景を一度に満喫できます。

9.千貫松島

絶景、山陰ジオパークのアイコンともいえる「千貫松島」。高さ10mの”海食洞門”の頂には1本の見事な松が佇みます。旧鳥取藩主の池田公が、美しさのあまり「わが庭にこの岩つきの松を移すことができた者に、禄千貫をあたえる」と言ったとの事です。

展望所では日本海と「千貫松島」を一望できます。海岸までの遊歩道は急傾斜となります。その海岸から浅瀬を5m程歩いた先の海岸に佇む千貫松島はとても美しく、迫力があります。

県道27号にある網代港(あじろこう)、その湾内の先にある遊歩道「中国近畿連絡自然歩道」から100m程ですが、結構斜面もきついのでビーチサンダルは止めたほうが良いです。町内の細い路地を進むことでも展望所に行くことができますので、こちらをお勧めします。

波のうねり

城原海岸

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